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当社の代表作「自顕流
」について
1.原料
原料の麹にはバイオ技術を用いて独自に開発した特殊な麹を使用しています。米は清酒にも使用される酒米を焼酎にも使用、酵母にも清酒に使用される吟醸酵母を使用
しています。蒸留方法も独自に開発した新方法を採用しています。
2.特徴
江戸時代、薩摩藩が徳川幕府に献上していた焼酎について旧藩主島津家秘蔵の文献を調べていたところ、芋焼酎ではなく米焼酎であったことが判明。この焼酎を島津家の許可を得て復元したのが、自顕流です。鹿児島県内130社の焼酎メーカーの中で、島津家の許可を得て、正式に島津家の家紋を採用している唯一の焼酎です。
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自顕流 |
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このようにして「自顕流」は作られています!
1.麹作り
蒸したお米に種麹と呼ばれる麹菌を加えて3日間かけて麹を作ります。
(この作業は杜氏が3日間機械の前で不眠不休で麹が出来上がるのを見届けます。「焼酎の出来は麹で決まる」と言われるほど、麹作りは焼酎作りの中でも最も重要なポイントになります)
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2.一次仕込み
出来上がった麹を酒母専用のタンクの中へ移し、水と酵母を加えて発酵させます。
(焼酎作りではこの段階を酒母作りと呼び、この状態を一次もろみと言います。ここで使用される酵母は清酒にも使われる吟醸酵母。だからこの焼酎は清酒のような香りが漂います。ここでも杜氏は毎日、酒母の育成をタンクの前で味や香り、発酵温度を確認しながら1週間見届けます。参考までにこの段階で発酵を終了させて搾ったものがドブロク、蒸留させたものが泡盛となります。)
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3.二次仕込み
出来上がった酒母を二次仕込み専用タンクへ移動し、水と蒸したお米を加えて発酵させます。
(ここで仕込んだものを二次もろみと呼びます。酒母作りと同様に杜氏はタンクの前で毎日、味や香りの発酵温度を確認しながら約2週間見届けます。)
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4.蒸留
発酵の終了した二次もろみを蒸留機に移動し、もろみからアルコール分(焼酎部分)を抽出するために蒸留を行います。
(蒸留操作は焼酎の品質を決定付ける重要なポイントの一つで、杜氏は蒸留機の前で最後の瞬間まで見届けます。)
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5.熟成
貯蔵タンクの中で1年間じっくり熟成され、出荷のときを待ちます。
(蒸留直後の焼酎は荒々しい味となっているので、熟成することによって味を柔らかくさせます。
6.出荷
1年間熟成させた焼酎は、弊社社長をはじめ、杜氏たちの厳しい品質チェックを受けたあとにビン詰めされて出荷します。
熟成させて味を柔らかにします。) |
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錦灘酒造の焼酎はここが違います
1.だから美味しい
焼酎造りのポイントは、麹造りと蒸留。そしておいしい水にあると言われています。当社は、近代焼酎の父と呼ばれている白麹の発見者、「河内源一郎」を祖父に持つ山元正博をはじめとするスタッフが一丸となって、様々な研究を重ね、新しい美味しい焼酎造りに取り組んでいます。原料となる素材の探求、最新のテクノロジー、最適な水の調達など、焼酎造りにロマンと科学の融合を目指しています。
2.だから話題性たっぷり
世界最古の蒸留酒と言われるアラックを同じ原料で再現した「隼人の涙」、江戸時代の焼酎造りを設備から工程まで忠実に再現した「チンタラリ」、また最先端のバイオ技術を応用するなど、当社の焼酎はオリジナリティに溢れ、酒席に豊富な話題を提供するという点でも高い評価を頂いています。焼酎の素材においても、伝統のイモや米には美味と洗練を求め、中近東のナツメヤシ、北海道の昆布、鹿児島の果物、様々な」素材にチャレンジして新しい焼酎の開発に努めています。「入手しにくい」というご不便をお掛けすることもあるかと存じますが、これも「品質保持のため」とご了承いただければ幸いに存じます。
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隼人の涙 |
チンタラリ |
3.だから誰にでも飲める
焼酎には独特の匂いがあって「イヤ」と言う方は少なくありません。私たちはそんな焼酎への偏見を打ち破ろうと、イモ焼酎の臭みを取り除いたバイオ焼酎を造り、またブランデー感覚で飲める豊潤な味わいを持つ「舞隼人」はフランス直輸入の樫樽で6年間ねかせたものです。お酒は弱いが雰囲気は好きという方のためには山桃やすだちとのカクテルを提案し
ます。また、ハーブのお酒「カモミール」は、紅茶に入れたり、ホットミルクに垂らしたりという飲み方が評判です。より多くの方に美味しい焼酎を楽しんで頂く。それが私たちの願いです。
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舞隼人 |
カモミール |
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