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価格改定のお知らせ

平素より弊社製品をご愛顧賜り、誠にありがとうございます。

誠に心苦しい限りではございますが、下記の通り一部製品の価格を改定させていただく運びとなりました。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

1.麹製品の価格改定

原材料である国産米の価格高騰が続いており、企業努力のみでは現行価格を維持することが困難な状況となっております。

改定日:2026年1月12日(月)ご注文分より

商品名新価格(税抜)新価格(税込)
麹屋の甘酒 6個入り1,800円1,944円
麹屋の甘酒 18個入4,500円4,860円
自家製甘酒(瓶)1,500円1,620円
麹エナジー・ドリンクフォース2,100円2,268円
米麹 500g1,200円1,296円
乾燥塩麹 390g900円972円
河内菌強力黄麹粉 250g1,900円2,052円
河内菌強力白麹粉 250g2,200円2,376円

※税込価格は軽減税率8%で計算しております。

2.発泡酒製品の価格改定

このたび、発売以来初めてとなりますが、誠に不本意ながら弊社発泡酒製品の価格を改定させていただくこととなりました。2026年10月1日施行の酒税法改正に伴い、ビール系飲料の税率一本化により発泡酒に係る酒税が引き上げられること、また資材・原材料等の価格高騰が続いていることによるものです。

改定日:2026年10月1日(木)より

商品名現行価格改定後価格
麹の華 12本入3,600円(税込3,888円)4,668円(税込5,041円)
【定期】麹の華 12本入3,600円(税込3,888円)4,668円(税込5,041円)
麹の華 16本入4,800円(税込5,184円)6,224円(税込6,722円)
【定期】麹の華 16本入4,260円(税込4,600円)5,840円(税込6,307円)
麹の華 30本入9,000円(税込9,720円)11,670円(税込12,604円)
【定期】麹の華 30本入7,963円(税込8,600円)10,830円(税込11,696円)
前立腺の友 12本入3,600円(税込3,960円)4,680円(税込5,148円)
【定期】前立腺の友 12本入3,600円(税込3,960円)4,680円(税込5,148円)
前立腺の友 16本入4,800円(税込5,280円)6,240円(税込6,864円)
【定期】前立腺の友 16本入4,364円(税込4,800円)5,856円(税込6,442円)
前立腺の友 30本入9,000円(税込9,900円)11,700円(税込12,870円)
【定期】前立腺の友 30本入8,091円(税込8,900円)10,890円(税込11,979円)

※麹の華(清涼飲料水)は軽減税率8%、前立腺の友(発泡酒)は10%で計算しております。

これまで通り品質の維持・向上に努め、皆さまに安心してご利用いただける製品をお届けしてまいります。日頃よりご愛顧いただいているお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒事情をご賢察のうえ、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

【父の日】【母の日】麹の持つチカラを徹底的に追求した“酵素サプリメント” 茶麹乳酸菌入り 62粒

商品番号 1237
金額 ¥ 5,184 税込
[ 52 ポイント進呈 ]
麹の持つチカラを徹底的に追求した麹サプリメント!

・内容量:14.9g(0.24g×62粒)
・賞味期限:製造から24か月
・配送形態:常温便
・原材料名/茶麹(茶葉、米麹)乳酸菌粉末、ヒドロキシプロピルメチルセルロース



この度、「茶麹62錠」は、カプセルを従来の着色タイプから無色透明へ順次変更いたします。
中身や品質・成分に変更はございませんのでご安心ください。
なお、切り替え期間中は旧カプセルと新カプセルが混在する場合がございますので、予めご了承ください。





◆いろいろな可能性を秘めた麹研究


鹿児島で100年つづく老舗麹蔵の三代目として育った私は、東京大学農学部修士課程を修了した後、鹿児島に帰り、2代目のもとで杜氏の修行の合間を縫いながら、社会問題となりつつあった焼酎廃液を安全かつ効率的に処理できる方法について研究をしていました。

その研究と同時に、麹の発酵の実験も行なっていたのですが、そこでできた“玄米麹液”を大手薬品会社に勤める友人に効能分析を頼んだところ、「免疫系統に強烈に働きかけている!麹ってこんなにすごいのか!」と興奮しながら電話をかけてきました。

また、知人からPSA値が高く困ってる(当時の彼の数値は30.0Hを超えていました)と相談されたので、“玄米麹液”を飲ませたところ、一年後にはすっかり正常値(基準値4.0H以下)まで下がりました。


この結果で麹研究が間違っていないと確信した私は「人の健康」をテーマに研究を始めました。
健康の良し悪しを決めるのは第二の脳と言われている『腸』であることに着目し、麹で何かできないかと。

そこで、まず私はこう考えました。

◆健康の代表格“お茶”のデメリット


しかし、ここで大きな問題が1つ。
お茶には『細胞増殖抑制作用』があり、抽出して飲む分には問題がありませんが、そのまま茶葉を食べると胃に穴が開くほど刺激が強いのです。

悩んでいたある日、宮崎の畜産家から相談を受けました。

近所のお茶飲料工場から大量の茶カスがタダ同然で手に入るので、ブタの餌に使ったところ、たくさんのブタたちが死んでしまった。ただコストパフォーマンスが良いため、この茶カス(茶葉)をどうにかして無毒化しブタの餌にできないかと。


非常に難しい相談でしたが、今までの麹研究の知識を使い、なんとかできる気がしていました。

「茶葉に麹を生やしてみればどうだろう?」
「麹の抗菌作用でうまくいくかもしれない…」

これが期待以上の結果を生み出しました。
茶葉の『細胞増殖抑制作用』は完全になくなり、ブタたちの立派な餌になったのです!

◆お茶と麹の運命的な出会いをヒントに




“お茶と麹”の運命的な出会いで素晴らしい商品ができると確信した私は、最高の茶葉を求め地元鹿児島県霧島の茶農家を訪ねました。(お茶の品評会でも三年連続日本一になるほど、霧島茶は有名なのです。)


最高の茶葉を作りたかった私は、農薬は絶対使いたくないというこだわりがありました。
麹を堆肥に使うことで、茶葉につく虫にも麹が生え死んでしまうため、結果的に農薬を使わないで栽培した茶葉ができます。


最高品質の茶葉ができたとはいえ、茶葉と麹の融合は一筋縄ではいきませんでした。

実際これほど製麹の難しい商品は初めてで、今でも3回に1回はうまくいかず廃棄するほど。
しかし、やっとの思いで誕生した『茶麹』は私の期待をはるかに上回る結果になりました。



◆国内原料・国内生産へのこだわり



毎日、口に入れるものだから、「茶麹」は原料にもこだわりました。もちろん、香料・保存料・賦形剤は一切不使用。
『茶麹』は、カプセルの着色にカラメル色素を使用しておりますが、3種類あるカラメル色素の中でも、カラメルⅠ(砂糖水を加熱するとできる天然のカラメル)を使用しています。

初代 河内源一郎より始まった麹研究120年。 お陰さまで、『茶麹』のリピート率は94.9%(2016年12月自社アンケート調べ)と高く評価していただいています。 麹の持つチカラを徹底的に追求して完成した酵素サプリメント『茶麹』をぜひあなたも体感してみてください。




★お得な定期便は姉妹サイト「河内菌本舗」へ!▶▶▶定期便「茶麹乳酸菌入り」